在宅介護
の日々

母は他界しました。2006年7月21日、00:23鬱血性(ウッケツセイ)心不全でした。94歳と11ヶ月の生涯を閉じました


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        安倍政権の専制主義(独裁)的な政治-2        

トランプの欺瞞、イギリスのEU離脱の欺瞞、ヨーロッパの極右政党の欺瞞、安倍政権のナショナリズムの欺瞞。


 日本の極右の安倍政権は、戦前の貴族の復活でも望んでいるのだろうか。自民党の安倍政権周辺の議員の傲慢な特権意識の蔓延が酷い。

 現在の世界の極右政党の躍進は、新資本主義の金融自由化と高所得者への低い税率とタックスヘイブンの合法化にあることを敢え(あえて)て無視しながら、弱者の味方のごとく言いながらナショナリズムを、かきたたえてている。

 フランスのルペン候補は敗れたが、彼女は恐らく資産家の仲間ではないだろうか。選挙資金の出所を探る必要がある。その意味ではトランプと何ら変わらない人物なのではないか。、
 
 現行の資産家優遇の税制、金で金を稼ぐ(投機、投資、諸々の金融商品)仕組みの資産家しかできない金儲け手段、この巨額な利益者集団を一掃しなければ、EUを崩壊させても、移民を拒否しても庶民の暮らしは楽にはならない。

 グローバル経済の物の自由な移動というのは表向きの姿だ。それぞれの都合で関税の障壁は、残り続け存在を続ける。何がグローバル経済なのかは、資産家は知っている。投機や投資が自由に行われ続けることが本来の目的である。
 
 金融自由化の規制を元に戻すことと、高所得者の税率を上げて、利益の再配分を公平にすべく努力するしか一般庶民の不満は収まらない。タックスヘイブンを法規制で厳罰にするしかない。しかし、この貧困の根本原因を説く極右政党はない。彼らの極右政党が権力主義であり、利益の独占を求めるからだ。

 一昔前は、スイスの銀行が、犯罪的な資金を預かる行為があり、資産家の税金逃れの資金の隠し場所として存在してきたが、今やそうした国が臆面も無く多数存在する。
 
 ヨーロッパの小国、リシュテンシュタイン というかなり小さな国は、観光収入しかない。王族が自ら、タックスヘイブンのシステムを作り、世界の資産家の資金を隠すことで集めていることは、以前から知られていたが、現在はその行為で肥太ってヨーロッパ諸国の一般民衆からバッシングをうけている。ヨーロッパでは数少ない王族と貴族社会が残るこの国で、その品位は地に落ちてしまっている。単なる欲深い特権階級に過ぎない。価値基準の単純化が起きている。

 しかし、世界の極右政党は、こうした富の偏在が、移民の増加で仕事を奪われているから貧しいのだ、とする民衆の勘違いを訂正して意識革命をする気はない。極右政党の幹部が資産家だから、富の偏在の現行を修正したくはないはず。

 移民や難民の受け入れは、極端に安い報酬で労働力の確保ができるから資本には好都合だからだ。若者の失業者が多く出現していることは、世界各地の現象である。

 世界に広がった単純労働市場が、安い賃金を求めてアジアや中南米諸国、インド、東ヨーロッパへ流れ続けてゆく状態で、先進諸国で仕事の空白状態が起きて長い歳月が過ぎてきた。その後遺症は、景気後退で高学歴の若者の就職先も無くなった。職場から人手がいらないIT技術の発達も著しく伸びたのも遠因であろう。

 仕事が、低賃金の国へ逃げてしまっていて、しかも中国や世界の発展途上国の景気低迷がある。資源提供国のオーストラリアも鉄鉱石や石炭の輸出量が落ちている。同じようにアフリカ諸国も資源輸出が衰えて景気が落ち込み、世界の貿易総量が落ち込んでいる。

 独自の開発商品の無い汎用品の製造、輸出に頼る経済の、中国や韓国、タイ、マレーシア、インドネシア、ブラジル、メキシコの景気悪化は、世の中の購買力の減退ですぐに影響が出て、景気の悪化が現れやすい。

 こうした世界経済の減退傾向に、利益の殆どを金融資産の構築で保とうとする資産家や資本は、ますます投棄や投資に明け暮れてゆく。犯罪的な投機で発展途上国を犠牲にした、過去のアジア通貨危機のようなことが起きないような世論ができたが、常に儲け続けることを条件とした宿命を持つ資本主義は、何時、またハゲタカ的、犯罪的な金融の仕組みで小国に襲いかかるかは定かでは無い。

 極右政党は、人種問題と、難民問題で経済混乱しているとするが、実態は、金融の規制緩和、高所得者への税金の安さが、富の偏在をきたし、国家の税収不足で基本的な雇用対策や、景気対策ができない状態であることは明言しない。東ヨーロッパの低所得者が、イギリスの高福祉行政を求めて移民をしてきた。フランス、ドイツ、へも多く流れた移民。しかし、資本はこうした移民を歓迎した。給与が低くても働く移民や難民が欲しかったからだ。

 しかし、安易な気持ちの難民、生活しやすい地域への移動という安易さで移り住み、宗教や民度の違いでの差別で、欧州の社会の隅へ追い込まれて、非合法的な生活を余儀なくさせられてゆく。基本的には犯罪的な生活方法しか知らない難民も多くヨーロッパに展開して治安の悪さがおこり、又は、生活の困窮からの不満で、イスラム過激主義へと流れる人が出現する現実が起きている。

 イスラム圏のジャスミン革命は、アメリカやヨーロッパが関与して、ロシア依りの政権を潰す助けをしていはずである。シリアの激しい内線は、アサド政権が、イスラム教ではかなりの少数派である一派であることと、亡命先がロシアくらいしかなく、ロシアもチェチェンを犠牲にして政権維持をしてきた過去があり、信用はできないので亡命先がない。、国家の崩壊寸前であっても死守せざるを得ない状態にある。ロシアがそのアサド政権を支持する理由は、シリアにあるロシアの軍事基地の維持であろう。

 イラク、アフガニスタン、その他の中東の不安定要素は、昔へ辿ると、イギリス、フランンス、ユダヤの大富豪の横暴な振る舞いにある。オスマントルコ帝国の支配下にあった中東の現行のシリア、イラク、パレスチナ、ヨルダン、などの地を奪い、分けて支配する約束の下で、地図の上で線引きをして分けてしまったのが禍根を残している。
 この地域は遊牧の民や、シーア派やスンニン派が微妙に隣接しながら住み分けていたのである。そこに無理矢理に国境線を引いてしまったので大混乱を引き起こした。

 第二次世界大戦後は、植民地の独立が著しかったが、2000年もの昔の居住地としていたユダヤ人のパレスチナの地を、アメリカのトルーマン大統領のユダヤ国家として認める宣言をすることで混乱の極致になる。トルーマンはユダヤの銀行家からの莫大な資金援助で当選した大統領であったからだ。
 
 アメリカには、反ユダヤの激しい差別が起きていた。ドイツのナチ党のヒットラーの反ユダヤ主義に、アメリカの巨大企業が資金援助をしていた過去がある。ヒットラーのナチズムが維持できた資金の一部がアメリカの反ユダヤ企業からもたれされていた。

 しかし、アメリカの大統領は、選挙の度にユダヤの資金援助で戦うことになり、代々パレスチナのイスラエルを国家と認め続けて、勝手にキリスト教とユダヤ教の合体国になりすまし、イスラムと対峙をすることになる。パレスチナの地はイスラエルの反対で国家という形態を拒否され続けて、イスラエルの侵略が徐々に進んでいる。

 ヨーロッパもアメリカのイスラムの攻撃をテロと断言する。イスラムの自爆攻撃の原点は、パレスチナの地に強引に国家、スラエルを創ったユダヤ人との戦いからできあがった戦法であった。イスラエルは世界的な規模で銀行という金融システムから得られる潤沢な資金がるために、白人社会から認めらてきて、アメリカの近代兵器で武装して、パレスチナ人に暴挙を働いて占領を続けた。
 
 石つぶてで抵抗してきたパレスチナ人。このことで、代4次中東戦争までして抵抗してきたアラブ諸国は、アメリカが陰に表にイスラエルを応援してきた近代兵器の前に完敗してしまう。こうした近代の最新兵器で武装したイスラエルに抵抗する手段として、パレスチナ人がとった戦法がイスラム教の教えの中の聖戦という考えかたを拡大解釈した、自爆攻撃であったのだ。
 
 この戦法が、イスラム世界に広がり、白人社会に蹂躙されて、創られた国境の混乱や、まだ現在も続く白人の利益のために蹂躙されている現状に、経済的な不満分子や教育的な機械に恵まれなかったイスラム世界の人々が、一部の過激な思想家の感化を受けて、対キリスト教徒、対ユダヤ教徒に対する攻撃することに、陶酔と歓喜と狂気に溺れている。移民先の欧州やアメリカで差別や、その社会で貧しい底辺の暮らしの閉塞感から、その憤懣を晴らす人も多く出て、ヨーロッパ社会を混乱させている。長い間にヨーロッパが天に唾したその唾が今落ちてきている。

 白人が、キリスト教徒の犯してきた長い差別的な迫害や収奪行為に比べると、悲しいくらいに乏しい復讐劇であるが、争う、殺戮を繰り返す人類の本能的な行為は、神の名の元に行われている。キリスト教原理主義者も多く存在する。

 合理的思考の白人社会でも、この一神教の酷い不合理には、情念や感情的に根ざした理論を越える飛躍の連続で、残虐行為を肯定してきている。この不合理の対象になり、虐殺行為を受けた民族の反撃に遭うのも必然であろう。しかもこれに資本の原理も加わって虐殺行為がエスカレートしてきた歴史がある。

 イスラムの過激主義の鬱憤晴らしではあるが、その理由付けをさせる行為が白人の側にあるからだ。またその反省もなく、過去のイスラムへの残虐行為を何とか正当化しようとしている。その仕返しが、9.11同時多発テロであり、ヨーロッパ各国の爆弾テロである。

 【テロとは言いたくない、私達日本人は、アメリカから、ヨーロッパから世界を見てきた。しかし、視点を変えて、イスラム教の世界から見ると、いかにキリスト教徒の白人が惨たらしい虐殺行為をしてきたか見えてくる。
 中国から見た西洋の白人の行為は、同型民族の日本の支配への屈辱感。
 
 劣等感の塊のような朝鮮半島の民族から見た世界観は、日本の影響なしでは語れない実態があるが、長い歴史的情念から、中国に近い朝鮮半島の文化、文明は素晴らしく、周りの漢字文化圏の国は野蛮人だと断じて保ってきた朝鮮貴族達のプライドが強烈なのはなぜなのか。その影響で反日を辞めることができない。他国や他民族を恨み続けることで精神的な支えにする朝鮮民族の幸福は実現するのだろうか】
 
 『ちょっと寄り道・ 中国の歴代王朝の地方自治体的な宿命をされてきた国家の朝鮮王朝の唯一のプライドが、蔑視していたモンゴルからの支配、同じように蔑視してきた日本からの植民地支配と屈辱の歴史しかない。高麗国や朝鮮王朝が過去に富国強兵という国家論やそうした行為が無かった朝鮮。
 
 
朝鮮人には、本当の意味の愛国心は醸成されてこなかったようだ。韓国に国家論が無いように思う。ただ、日本への対抗心が向きだしになっているだけのように思う。ようするに相対的な優劣、儒教の縦の序列意識の価値観で構成された精神文化は、究極の幸福感を求めた哲学的な思考が、過去も現在も存在しない貧しい文化しかないようだ。

 戦後の朝鮮戦争の後の韓国という国家成立には、アメリカの圧力で、日本がその国の形態を創ったことが、韓国を頑なに反日で、日本排除や、劣等国日本という設定。韓国の文化、文明を奪った日本という韓国独特の主観的な願望的理想感を現実のものとして、歴史の書き換えをしてまで、行う韓国の儒教的優位論を主張する大きな矛盾に左右されている現実。この意識、或いは無意識の序列の上下の争いの価値観は、韓国人の目線で見るしか絶対に理解不能だろう。
 
 政治、経済をアメリカに牛耳られている韓国。大統領選挙では、アメリカの国務省、国防省、CIAなどが動き、与党に勝たせるか、野党と妥協するか、韓国国家情報院と打ち合わせて決めている。アメリカは北朝鮮に穏健に対処させる交渉をしているが、野党の『文在寅候補』が当選することを、秘密裏に訪問したCIA長官との打ち合わせで了承した。

 文在寅が大人の対応をするだろうと仕向けるようだ。アメリカは盧武鉉大統領時代の苦い思いを二度と繰り返すことはしたくない。韓国に幸福論、或いは真剣に哲学を勉強して欲しいと思うが、即効果が出ない事を努力する気がない。『見返り』の無い行為には興味を示さない厳しい生活があり、考え方や行動に余裕が全く無い。

 韓国内でどんな文化を構築しようと日本には関係ないが、韓国は日本を巻き込んで己の国の正当化を図ろうとするし、混迷すると日本に頼る甘えが困るのだ。韓国の立国の時期にアメリカの圧力があり、近代化への巨額な投資、技術指導、資金援助をしたので、頼る居ことで解決する甘えの精神が事あるごとに出現する。時には、アメリカからの圧力を架けるように交渉して、日本の国民の税期を奪ってゆく。寄り道の終了』


 こうした、隣国の韓国は、北朝鮮の核問題が重要視されて、日本は蚊帳の外に置かれて、アメリカと韓国との打ち合わせ。北との交渉などが、日本の関与なしで行われている。安倍政権の無力さを露呈した。アメリカの自分勝手な世界観は、トランプになって世界の警察はしないと言いながら、感情的個人的な負けず嫌いが北朝鮮問題や、シリアへのサリン使用への攻撃をする基本的路線が、常に揺らぐ不信感がぬぐえない。

 こうした世界の事情から、多角的視線で世界を見ながら、現実の今の世界の歴史に接する必要があると思う。

 
面倒なことを考えたくないと、国内問題、国際問題を、見ざる聞かざるで過ごしてはならない。自らの首を絞める結果になるからだ。

 続く



                             



      

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